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2013年10月 7日 (月)

秋の嵐

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気が付けばもう10月も7日。あと3日で1/3が終わるでないの。前回の記事はというと、・・・お盆ですか(汗)

そんな不定期ブログを見放す事なく、こうやってお越しいただき本当にありがとうございまするm(_ _)m

基本的にみんな元気にしております。
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さて、年末へ向けてカウントダウンが始まるこの季節。ただでさえ慌ただしくなりがちなのですが、またしても我が家に嵐が。

台風の目は毎度お馴染みこの方。

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台風の目ってなんでつか?おいしいでつか?


こはちん、マグロの目とは違うのよ~。


実は9月の半ばにこはなが肩におハゲを作りまして。

※この写真はもう少しあとのおハゲです。
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ちょうど花とトトにノミが見つかったので、あーあ、こはなにもノミがついて、掻きむしっちゃったのかな~?それか、今、花粉がバンバン飛んでるからアレルギー出たかな~?と思い、とりあえず、ノミ取りにコンフォティスを飲ませて、アールリーフウォーターをシュッシュして様子を見ていただのですが、いっこうに良くなる気配もなく。それどころかデキモノの数が増え、肩以外にマズルや足にも出来てきたため、ちょっとこれは様子が違うな・・・と言うことで、9/27(金)に仕事を早退して、獣医さんに連れて行きました。

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獣医さんに診ていただいたところ、ちょっとこれは感染症とかアレルギーとかではなさそう・・・とのことで、細胞診を受けることになりました。

細胞診は注射器でチクッと刺して細胞を採取して調べる方法で、診断までに15分ほどかかるということだったので、その間はお外にお散歩へ。

ごきげんなこはな^^
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もうそろそろいいかな~?と思って戻るとすぐに診察室へ呼ばれました。結果は「腫瘍(正しくは腫瘤だそう)」。目の前真っ暗。全身に出ていることからこの段階で疑われたのは「脂肪細胞腫」「皮膚型リンパ腫」もしくは「組織球種」。ただそれぞれの腫瘍にはそれぞれに特徴的な細胞があるそうなのですが、それは取れなかったそう。大体の腫瘍は細胞診で診断がつくらしいのですが、稀に細胞が取れないケースがあると言うことで、全身麻酔を掛けて組織を切除する組織検査をして良性なのか悪性なのか、悪性ならばどんな腫瘍なのかを確定することを勧められました。

もちろん、抗生物質を飲ませて様子をみるという手もあると言われましたが、万が一、腫瘍であった場合、まだこはなは5歳と若いため、進行が早いと思われましたし、検査結果が出るまで1週間かかるということでしたので、早期に確定診断するのが良いだろうと思い、検査を受けることにしました。


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いやでつよ・・・。

こはなごめんね。ちょっと我慢してね。

帰ってから、それぞれの腫瘍についてネットで検索。すると「肥満細胞腫」に関して、ちょっとやっかいな特徴があることが分かりました。それは肥満細胞腫に刺激を与えることにより、副腫瘤症候群という症状を引き起こす物質を放出することがあり、最悪の場合、副腫瘤症候群によって死に至るというもの。

不安になって、獣医さんに電話。組織切除によって、この症状を引き起こすことはないのか伺ったところ、可能性はあるということでした。ただ、その症状は例えば細胞診の針を刺しただけでも起こる場合があるとのことでした。

ただ、腫瘤の正体が何か分からない限り、治療のしようがないので検査をオススメしますが、よく考えて決めて下さいと言われました。

そこから1日半悩みましたが、敵を知らないことには戦いようがないので、やはりそのまま組織検査を受けることにしました。

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9/30日(月)、全身麻酔のため、朝から絶食のこはな。ついでに私と花、トトも半断食のため絶食。11時過ぎに病院へ連れて行き、預けてきました。手術の同意書に必要事項を記入していると、泣けてきて・・・。病院を後にする時には涙腺決壊してしまいましたT-T

普段から、健康には一応気を遣い、ラブは癌の好発犬種だから気をつけないと・・・と抗ガン作用のある食品なども取り入れていたのに・・・。それでもやっぱり癌には勝てないのかと悔しいやら、悲しいやら。

前年に同僚のラブも5歳という若さでリンパ腫を煩い、お空に帰ってしまったこともあり・・・、とてもじゃないけど、楽天的に考えられる状況ではありませんでした。

夕方、お迎えに行くことになっていたのですが、病院が開く4時半になっても一向にお迎えの連絡はなく、「何かあったのか・・・?」とどんどん不安になり、連絡すると言われていたにも関わらず、待ちきれずに電話をしてしまいました。もう迎えに来ても良いとのことだったのですっ飛んでいきました。

診察室の奥から出てきたこはなはしっぽぶんぶん振ってはいるものの、一刻も早くここから出たいとそわそわ。

それを宥めて、先生の説明を一通り聞きました。

首のデキモノの細胞と肩のデキモノの細胞、どちらも同じようなものだったので、肩から2箇所、くさび形に組織を採取した。副腫瘤症候群を防ぐために抗生物質とステロイドを1ショットずつ注射した。今日は点滴を十分にしているので何もあげなくても大丈夫だが、麻酔をしているのであげるならもう暫く時間をおいてから少量あげるように…、注意点をお聞きして帰りました。

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お散歩には行っても良いが傷口を汚さないようにということだったので、深い草むらは避けてお散歩。しばらくすると傷が痛そうだったので、2kmくらいおんぶして帰りました。

その晩からはストレスなのか、抗生物質やステロイドの副作用なのか、3日ほど呼吸が荒く、翌々日までウンチもしませんでした。どうなんだろう?大丈夫?と心配で心配で。

出来ることといえば、サプリについて調べたり、食事を見直したり。ネットではお友達にたくさん励まして貰ったり、色々とアドバイスを頂いたり、本当にありがたかったです。

木曜日くらいから、こはなの呼吸も落ち着き、お散歩も「もうおんぶはいい」って自分で歩いて行けるようになり・・・。こはなが元気を取り戻すにつれ、私も随分と楽になってきました。

そして、土曜日のお昼前に動物病院から着信。出てみると、先生からで結果が届きましたと。

ドキドキしながら、「どうでしたか・・・?」とお聞きすると、結果は「毛包炎」。腫瘍じゃなかったーーーーーーーっ!!!\(≧▽≦)/

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たぶん、ですが。ノミがついた事によるノミアレルギーとその駆除のためにフィラリア駆虫薬の翌日にコンフォティスを飲ませたこと等により、免疫力が一時的に低下して常在菌が悪さをしたのではないかと思います。完治には少し時間がかかりそうですが、地道に治します。


寿命が縮まった1週間でした^^; 関係者の皆様、ご心配お掛けしましたm(_ _)m たくさんの励ましやアドバイス、本当にありがとうございました!

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コメント

おおおお!
腫瘍じゃなかったんだ!

いやーFacebookは、記事がどんどん流れちゃうから、どうなったんだろうって探してもなかなか出てこなかったので、ブログにお邪魔してみましたら、嬉しいしらせが。
本当に良かったですね。
我が家の場合は、ヒトも犬も「思わぬ悪い結果」が出た経験は幾度かあっても、その逆になったことがほとんどないので、こんな話が聞けると自分ちじゃなくても嬉しくなりますね。

大変な心労だったと思いますが、終わりよければ全て良し。
オメデトウ!!

☆ハニフラさん

ありがとうございます!!!ご心配お掛けしました!m(_ _)m
毛包炎も腫瘍化するケースがあるそうなのですが、今回の検査では腫瘍細胞は検出されませんでした。色々とアドバイスありがとうございました!

今回は無事に乗り越えることが出来、本当にホッとしましたが、やはり好発犬種には違いありませんので、癌対策強化しようと思い、早速、キャッツクロウを取り寄せました!過剰投与にならないようにだけ気を付けます。あとはビタミンC!抗酸化作用に期待をして、ピクノジェノールも時々取り入れようかと。あとは気休めにキノコエキスでしょうかね。

タンパク源についても、毛包炎が落ち着いたらいろいろ試してみようと思います^^

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